
【出席者】
座 長:東京医科大学 臨床検査医学分野 教授 天野 景裕 先生
東京医科大学 臨床検査医学分野 堀内 孝彦 先生
熊本大学病院 輸血・細胞治療部 内場 光浩 先生
血友病治療の進歩により出血リスクの管理は大きく改善し、血友病患者の生命予後は向上した。その結果、血友病患者の高齢化が進み、加齢に伴う併存症の増加により、血栓リスクについても考慮が必要な場面が増えている。その一方で、多様化した血友病治療薬の中から、患者ごとに最適な治療を選択する判断はますます複雑化している。本座談会では、凝固因子製剤の意義を再確認しつつ、凝固因子測定の重要性や高齢化によるニーズの変化、さらにイデルビオンの臨床での有用性まで、幅広いテーマについてご討論いただいた。
2025年8月30日 ホテルニューオータニ幕張にて開催
備後 真登 先生
東京医科大学病院 臨床検査医学分野 助教

天野 景裕 先生
東京医科大学病院 臨床検査医学科 教授
